糖質オフのおうちごはん~持病があっても楽しく生きる~

料理するのが大好き。糖質オフの工夫を入れてメニューを紹介します。

「春菊とミノ炒め」たっぷりの春菊と焼肉用味付きミノを合わせてみたら…。和食の夕飯。

昼食「焼きそばカレー」夕食「春菊とミノ炒め」「イカ納豆」「ネギ・豚・しいたけの味噌焼き」「鮎の塩焼き」「梅の吸い物」

さて、本日のメニューはこちらから。

昼食「低糖質麺の焼きそばカレー」

新潟のご当地グルメにイタリアンという焼きそばメニューがある。前にテレビ番組で見た。ミートソースがかかっているので、イタリアンという名前とのこと。その時は、おーっ?と驚いたがとても美味しいらしい。真似しても、その土地の味があるんだろうなあと、まだ作ったことはない。
なぜかそのイタリアンを思い出した。きのうのカレーが残っているので、ミートではないが、焼きそばにかけてみてもいいかなと思った。低糖質麺の焼きそばカレーだ。
ちょっと薄めのソース味の焼きそばとカレーは、何だか意外に美味しかった。家族に作って喜ばれる自信はないが、自分一人の秘密メニューにはいいと思った。
ところが調べたら、会津にこうやって食べるメニューがあるらしい。自分だけかと思ったんだけど。

低糖質麺の焼きそばカレー

夕食

「春菊とミノ炒め」

春菊は鍋によく使うが、お値段が高いときがあって、買うのをあきらめることもある。それなのに、今日見たのは大容量の青々した春菊。地域の野菜コーナーだ。値段は150円。どうやって食べよう。

今日のこの量はメインとなりうる多さだ。袋から出したらまな板いっぱいに広がった。新鮮。

春菊

初めて炒めてみることにした。それには野菜炒めにしようと買っておいた、焼肉用の味付けミノを一緒に炒めてはどうだろう。どちらも強い味。味噌の甘みと苦みを味わえる。
これは、いいー!っと、家族にウケた。箸が止まらない一品になった。

春菊とミノ炒め

「イカ納豆」

そして、イカ納豆。今日はスーパーで春菊をかごに入れた瞬間、和食メニューにまっしぐらになっていた。イカそうめんのパックが美しいので購入。納豆はひきわりが良さそう。たれはラカントと醤油で作る。納豆をしっかり混ぜれば、安定の美味しさ。

イカ納豆

「ネギ・豚・しいたけの味噌焼き」

しいたけやネギは味噌でオーブンへ。甘みをおさえた味噌だれで、豚肉の下で蒸し焼きにした。ネギが甘い。練り物セットを途中で一緒に温めた。

ネギ・豚・しいたけの味噌焼き  練り物を添えて

「鮎の塩焼き」

買い物を終えレジに向かおうとしたその時、鮎が目に入った。きれいな目としっかりした口。そりゃあ旨いでしょうね。塩焼きを加えることにした。

鮎の塩焼き

「梅の吸い物」

最後にお吸い物。昆布と花かつおで出汁をとる。いつもの味噌汁にはだしの素を使うが、お吸い物にはちょっと手間をかける。しかも梅干しを沈めて、良い香り。最後に食べる梅干しも美味しい。

春菊とミノ炒め  イカ納豆  ネギ・豚・しいたけの味噌焼き  梅の吸い物

メニューと食材 

「春菊とミノ炒め」…春菊・味付けミノ・醤油・鶏ガラスープの素
「イカ納豆」…イカ・納豆・シソ・ネギ・ラカント・だしの素・醤油
「ネギ・豚・しいたけの味噌焼き」…豚バラ・ネギ・しいたけ・味噌・醤油・だしの素
「鮎の塩焼き」…鮎・塩
「梅の吸い物」…昆布・花かつお・塩・醤油・麩・梅干し・ネギ・みょうが

今日の料理ポイント

鮎の塩焼きの下処理

内容物(フン)を出す

フン出しをした方が良いということを知ったのでやってみた。お腹をおしりの向けて押し出すと、確かに色のついた何かが少し出た。

ぬめりを取る

水だけではなかなか大変。塩をふってこすると落ちやすい。そのあとキッチンペーパーで良くふき取る。

化粧塩をつける

尾が焦げてしまいやすいので、背びれと尾にたっぷり塩を塗りつける。これのたっぷりという所がなかなか難しい。
尾はやっぱり焦げたが、ガスコンロで9分。とても、美味しかった。

*鮎食べ放題

子供のころは田舎にいて、鮎は特に珍しくもなかった。父が季節になるといつもとってきていた。投網という方法だ。50年前は漁などやっていないあんな小さな川にも、鮎がいたようだ。
たくさんの鮎に喜ぶ母の顔が、目に浮かぶ。食べきれないと煮たり干したりして保存していた。
生で塩焼きしたものは本当に美味しかった。今思えば、天然の鮎なんて、凄いぜいたくだったなあ。

*ストーンアート始めました!

ストーンアート始めました。いくつかできたので新たなブログも開設。「おうちでアート~作品と手順を紹介~」です。ストーンアートは初めての体験。大好きな石とたわむれています。よろしかったら見てやってください。

kanoi-art.com

 

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