天ぷらは季節を問わず、いつも美味しい。春は山菜、夏は夏野菜、トウモロコシ!秋はきのこ、冬は…レンコンとかサツマイモなどの根菜かな。
本日はプチプチのトウモロコシ、オクラ、みょうがなど。年中あっても、今が旬の野菜が旨い。

もくじ
夕食
夏の天ぷら
〇鶏もも肉・エビ・トウモロコシ・オクラ・みょうが・大葉・玉ねぎ・ニンジン・マイタケ
〇てんぷら粉・サラダ油・出汁の素・醤油・塩・酒・スダチ
鶏もも肉はそぎ切り、エビは下ごしらえをする。トウモロコシは実を外す。オクラは穴を開ける。みょうがは縦半分に切り、玉ねぎとニンジンは細切りにする。マイタケは手ごろな大きさに割く。大葉はそのまま。
てんぷら粉にくぐらせて、サラダ油であげる。
鍋に湯を沸かし、出汁の素、醤油、塩、酒で味をつけ、つゆを作る。スダチを添えて。
夏の天ぷらは熱々でなくても、温かくて美味しい。スダチをしぼったつゆに、たっぷりつけて食べる。本日、大根を切らしていて大根おろしが無い…。ああ…。
でも、サクサクでとてもいい。トウモロコシはプチプチ楽しいし、オクラはヌルリ。いくらでも食べられそうだが、ちょっと多かったかな。
オクラ納豆
〇オクラ・ひきわり納豆・醤油・出汁の素
ひきわり納豆をよく混ぜ、付属のタレを半分使う。薄く刻んだオクラを入れて、出汁の素と醤油を加えて混ぜる。

薄くてもパリパリのオクラとひきわり納豆がよく絡む。家族にも人気。
貝のお刺身は新鮮。北海道土産の鮭のルイベ漬けとカレイのワサビ漬けも一緒に。

さっぱりと食べました。
生玉ねぎ入りサラダと豆腐の味噌汁を添えて。

昼食
低糖質麺の天ぷらうどん風
〇低糖質麺・そばつゆの素(通販デリカーボ)・天ぷら(かき揚げ・トウモロコシ)・ネギ
低糖質麺を4分少々茹でて湯切りし、どんぶりに入れる。低糖質そばつゆの素をお湯で割り、麺に注ぐ。天ぷら(かき揚げ・トウモロコシ)をレンジで温めてのせる。刻みネギをかける。

本日は低糖質麺(パスタ用)を普段より長くゆでて、柔らかめにしました。すると食感がうどんのようになって良い感じ。天ぷらと出汁も美味しいし、大満足。また今度、うどん風にしたい。
サラダとコーヒーを添えて。

ひとこと 「働くドローン特集」世界初・空飛ぶ避雷針
ドローンで撮影した空中からの美しい映像は、毎日のようにTVやネットで見られる。光のイベントで隊列組んでプログラムをこなす大量のドローンにも驚いたものだ。今や多くの場面で見かける。
先日、朝の情報番組の日テレZIPで「働くドローン特集」を見た。
世界初で、ドローンが雷を呼び寄せることに成功したという話題があった。
避雷針の立っていない場所では、雷の事故が絶えない。そこにドローンを飛ばし避雷針の役目をするというのだ。しかも数台をつなげば、広範囲を網羅することができるという仕組みも説明された。それは、すごく助かるね。雷注意報が出たら出動させればいいし、外で活動するときに持ち運びできれば安心だ。そして、避雷針に集められた電力は、1回で家庭用電力の50日分だとか。それを利用するための研究も進めているというので、ただただ感心する。科学って素晴らしい。
もう一つ驚いたのは、高圧洗浄機付きドローン。30Mの高さまで、上がれる。高いビルの洗浄を操作だけで行っていた。時間も半分ほど短縮されるらしい。足場を組んで人が洗浄する労力も危険もない。安全な場所で操作する。お寺の急こう配の屋根を掃除している風景も出たが、妙にカッコいい。水を熱湯にすれば屋根の雪おろしもできるとか!
カメラをつけて撮影したり、光のアートに使われたりするのは今までもよく見ていたが、どんどん新しい活用方法を見つけている。1つの発明から、多くの分野が活性化していく世の中の様子は、こんなにもワクワクする。
いい特集を見ました。