夏の飲み会第2弾は、モダンな和の店で。コースと飲み放題で5,000円。おしゃれな雰囲気にカラフルなユニフォームの可愛い店員さん。そして、先付を3品プラス1品運んできた。一人に小さなお皿が4つ。これは大変じゃない?
もくじ
飲み会メニュー
先付とローストビーフと生ビール
先付け3種
〇湯葉・モズク・梅水晶
まずは生ビール。いい泡だ。家では糖質オフを徹底しているので、もう甘くて旨くて、ごくごくゴクゴク‥。みんなもいいお年頃なので、本物のビールだあと感激している。いつもは発泡酒みたい。さて、先付けをいただく。

湯葉にワサビがのっている。お刺身ゆば、よく食べる味だが少量でごちそう感がアップ。
次にモズクを。酢がきつくはなくて薄味。太めのいいモズクだ。これは本日の料理に期待がもてる。小さな器で食べるのは、洗い物が増えて大変だけど家でもやりたいなあ。
そして、もうひと皿がわからない。細切りの白くて薄いものがパリパリしている。鶏の軟骨っぽいけど、この薄さがわからない。どうやって薄くしているのか。そうゆう加工品が売っているのか…。梅と出汁の味。ちょっとしょっぱいけど梅干しが効いている。これは、いいねえ。それにしても気になる。先ほど店員さんの説明をしっかり聞いておけばよかった。
*家で調べて「梅水晶」と言うことがわかった!サメの軟骨だそうだ。
これいいね。
ローストビーフ
一般的なローストビーフの味だが、ソースがさっぱりしている。柔らかくて薄さが絶妙。3品の後の牛肉。順番がいい。どんどんお腹が空いてくる。
そば麺のサラダとお刺身
そばサラダ
そばのごま油とマヨネーズの味が面白い。麺は少量で。
お刺身
〇カツオとサーモン
〇カンパチ
カツオとサーモンが一切れずつ。カンパチが2切れ。小皿に取り分けたように出てくる。つまが全くついていない。無駄を省いている?珍しい。カンパチの写真を撮り忘れたけど、新鮮で美味しかったです。

刺身の後に白ワインを頼む。
カキフライ
一皿に大ぶりなフライが1個。ソースとタルタルが、すでについている。すぐ食べてって伝わってくる。

熱々なのでちょっと驚く。調理、頑張っているね。
衣は厚めだけど、カキのスープの染みた衣も美味しい。白ワインを頼んで正解。
エビとホタテとシイタケ串焼き
順番にミニ串焼きが運ばれる。エビとホタテとシイタケの3種類。

どうも、食べ終わるのを見計らって一種類ずつ持ってくるらしい。これも熱々だ。ちょっと塩分が強いかな。


冷酒が来て、飲みすぎちゃいそう。
とり天
鶏むね肉の天ぷらに出汁醤油がたっぷりかかっている。そしてこれも揚げたて。サクッとした衣に、あっさりした肉がいい。

出汁の醤油が強いかなとも思ったが、むね肉には合うみたい。だいぶんお腹が満たされてきているのに、ぺろりといける。レモンハイでさっぱりと。
結構飲んでしまった。見事なちゃんぽん。
飲み放題も終了となり、ご飯ものが出る時間帯。見届けたかったが、本日もワンコの食欲がなくて心配なので、ウーロン茶を飲んでお先に失礼します。2時間半いたけどね。3時間コースとは‥‥。
そんなに広くないスペースだけど、超満席。気合の入った料理で良かったです。
ごちそうさまでした。
ひとこと 夏の甲子園 決勝戦
沖縄尚学(沖縄)対日大三(西東京)。県立岐阜商業を応援していたが、沖縄尚学の監督インタビューを見てから興味が湧いてきた。
年配の方が多い監督界では割合若い。眼光が鋭く、濃い眉に目がぱっちりしている。監督の印象的な風貌に、ネットでちょっと調べてみたら、1999年春の選抜の時の沖縄尚学の優勝投手でした。それはすごい。大スターじゃないですか。そして、監督としては春の選抜優勝も果たしていた。(選抜はあまり見ていなかったので、知らなくてすいません。)
すごい人がいたもんだね。
前評判では打力の上回る日大三が、少々有利な雰囲気。しかも、沖縄尚学はエースが先発ではない。背番号10番が先発。初め3年生なのかと思っていたが、ファーストの選手と同名だったのね。エースとともに2枚看板の投手が、どちらも2年生とは…。来年も楽しみになったではないですか。
そして、優勝おめでとうございます。どちらも基本がしっかりしているし、見ごたえのある接戦でした。今年の夏も楽しませていただきました。
ありがとうございます。