今年よく買っていたのは、皮ごと食べられる輸入ブドウのトンプソン・シードレス。横目でシャインマスカットをチラッと見てはいた。もう少し安くなったらね。
本日589円のシャインマスカットを発見。少々小粒で、わけありなのかな。でも、目を凝らせば、その中に少々大粒の房もある。これこそ待っていた値段だ。

もくじ
夕食
シャインマスカットのスパークリングワイン
〇シャインマスカット・スパークリングワイン
スパークリングワインに氷とシャインマスカットを入れる。

ほとんど見た目。緑が美しくてさわやか。贅沢な気持ちになる。
ただし、飲み終わった後に食べるシャインマスカットは、キンキンに冷えていて驚くほど旨い。ああ、ワインの香りをまとっているからか…。
ポークソテーに低糖質麺のペペロンチーノ
〇豚肩ロース・クレイジーソルト・コショウ・オリーブオイル
〇低糖質スパゲッティ麺(ほごろも カーボフ糖質50%オフ)・ニンニク・輪切り唐辛子・ペペロンチーノソース(S&Bまぜスパ)
肩ロースのブロックを、1cm幅に切って肉たたきで伸ばす。クレイジーソルトとコショウをかけて、オリーブオイルをひいたフライパンで両面焼く。

肉を取り出す。
オリーブオイルを追加して、刻みニンニクと輪切り唐辛子を炒める。ゆでた低糖質麺を入れて、塩、コショウ、ペペロンチーノソースを加える。ソースの付属の調味料と刻みパセリをかけて。

肉はシンプルなクレイジーソルトとコショウの味だが、肉の旨味を感じて食べるにはいい方法。そして、ペペロンチーノと交互に食べるのが旨い。

ペペロンチーノソースは便利で、アンチョビが入っているので美味しい。ふりかけも美しいので重宝している。それでも、ニンニクと輪切り唐辛子を追加して調整する。ニンニクたっぷり辛めのパスタだ。低糖質麺とはいえ糖質50%オフというだけなので、少量に。
生マグロの山掛け
〇メバチマグロ(生)・醤油・ワサビ
〇山芋・出汁の素・醤油
メバチマグロの柵を角切りする。ワサビを溶いた醤油を軽く揉み込み、30分ほど置く。山芋をすりおろし、湯と出汁の素と醤油を混ぜただし汁を加え、とろろを作る。
マグロにとろろをかける。

今回は、下味をつけたので、マグロととろろがなじむ。やっぱり段違いに美味しい。
豆腐とネギの味噌汁を添えて。

昼食
低糖質麺のたまご雑炊風
〇低糖質麺(通販デリカーボ)・カリフラ(冷凍刻みカリフラワー)・出汁の素・卵・ネギ・塩・醤油・のり
ゆでて冷凍していた低糖質麺を、レンジで半解凍させて刻む。カリフラと一緒に、鍋の湯に入れて温める。出汁の素、塩、醤油で味をつけ、溶き卵を入れる。お皿によそって、刻みネギと揉みのりをのせて。

ご飯なしのシンプルな卵雑炊風だが、麺が入ることでご飯の代わりになる。わたしには、なかなか嬉しい雑炊風の食べ方だ。
おかずは、冷凍しておいた牛丼の具とレンコンの肉巻き天ぷら、オクラの天ぷら。
サラダとコーヒーを添えて。

ひとこと NEXZ「TOUR RECORD #HYUI in KYOTO」から
NEXZの日本ツアーは全14カ所。京都公演のビハインド映像の担当はヒュイだった。歌う所がたくさん入っていて、ヒュイファンには嬉しい内容のはず。特にアナ雪の曲を一人芝居しているのが可愛い。後ろでユウキが黙々とスマホ見ているところをスクショしたら、対照的でちょっと面白かった。
日本武道館の後は、舞台でのトークもみんなリラックスして見える。その中で、セイタが京都への修学旅行の話をしていた。リーダーになって見学コースの計画を立てたのに、本番前に韓国へ行くことになって、お別れ会に。多分、中学3年生のことだよね。
動画はこちら。
決意して自分の道を進んでも、オーディションに受からなければデビューはなかった。そんな世界に飛び込んでいく勇気って、今更ながらに驚く。ヒュイはそれが小学生の頃だ。すでに事務所の練習生になっていた4人の心中は、オーディションでは大変なものだったろうと今更ながらに思う。
普通に日本の学校に通いながら、オーディション受けてみたというユウキ。「まさか受かるとは思わなかった」と、神戸公演で話していた。ゴニもちょっと同じかな。その後の2人の苦労はみんなも知っている。今はもう、一丸となって立ち向かう仲間になったのは間違いない。
でも、何かしら一緒にいるゴニとユウキの間には、2人だけの特別な絆がある。と、思っている。そして、それが嬉しい私。
完全に保護者目線だな。