地域の野菜コーナーに、唐辛子があった。手にとってビックリ。「プリッキーヌ」って、TVで見たことある。絶対辛い唐辛子。そして「ピカマチス」。何?ピカソとマチス?奇天烈な形で赤い。これ、唐辛子だよね。どんな料理にすればいいんだろう。


と…、とりあえず今夜はプリッキーヌを使ってみる。
もくじ
夕食
プリッキーヌ味噌の激辛肉野菜焼き
〇プリッキーヌ・ニンニク・ショウガ・ごま油・味噌・出汁の素・酒・醤油・ラカント
〇牛バラ肉・カブ・白ネギ・エノキ・シイタケ・舞茸
激辛味噌ダレの分量
- プリッキーヌ 4本
- ニンニク 2片
- ショウガ 少々
- ごま油 適量
- 味噌 30g
- 醤油 5g
- ラカント 10g
- 出汁の素 3g
- 酒 10g

フライパンにごま油をひき、刻んだプリッキーヌを炒める。

すり下ろしたニンニクとショウガと味噌を入れる。酒で伸ばして、出汁の素、醤油、ラカントを混ぜ、激辛味噌だれを作る。


魚焼きグリルにアルミホイルを敷く。牛バラ肉の角切り、レンジで2分チンした串切りのカブ、斜め切りの白ネギ、エノキ、シイタケ、舞茸を並べる。

アルミホイルで蓋をして、7分焼く。蓋をとって、激辛味噌ダレを塗り、さらに3分焼く。
(写真の左が激辛味噌、右のほうは辛くない味噌です。)

お皿に取り分けて。

いかん。辛い。辛すぎる。まさしく激辛。プリッキーヌ4本分の味噌だれは半分しか使っていないのに‥‥。特に、野菜にはきつい。口の中が痛い。そのうち唇についてしまったみたいで、熱く腫れる感じがする。一緒に食べるカボチャとサツマイモで、小休止。冷たいスパークリングワインで口を冷やす。
肉には結構合う。旨いです。
やがて熱さが和らぐと、辛さも慣れてくる。使わなかった味噌だれも追加してしまうほど。夫の顔には汗がにじむ。ありゃりゃ。
TVでよく見る激辛体験をちょっと味わったような気がして、面白かった!(TVのはもっと凄まじいけど…)
ただ、残りのプリッキーヌを使う勇気、まだ未知のピカマチスを試す勇気が出るかどうか…。
マグロのショウガ醤油漬け
〇マグロ・ショウガ・醤油・昆布出汁の素・ネギ
平皿に、すり下ろしたショウガ、醤油、昆布出汁の素を混ぜて入れる。薄切りしたマグロを並べ、ひっくり返してショウガ醤油を絡めてつけておく。

ラップをして冷蔵庫へ。食べる時に刻みネギをかける。


漬ける時間はいつも1時間ほど。たとえ10分でも味がよく染みるみたいだ。ショウガが鮮烈で、わが家で人気の1品。
本日は特に、辛い味噌から逃れてホッとする味に。
カボチャとサツマイモの素揚げ
〇カボチャ・サツマイモ・サラダ油
カボチャとサツマイモを薄めの角切りにして、サラダ油で揚げる。

揚げると甘みが増す。辛い口に、嬉しい。糖質が高いので少量に。
シジミのお吸い物を添えて。


いつもなら味噌汁にしますが、おかずに味噌を使ったし、シジミが宍道湖産できれいだったので、お吸い物にしました。すごくいい出汁が出て、香りもGOOD。

昼食
ブランパンのみかんサンド
〇ブランパン(ローソン) ・チーズクリーム(マスカルポーネチーズ・ラカント)・みかん
ブランパンに切込みを入れ、チーズクリームを塗って半分に切ったみかんを挟む。

みかんは優しい甘みだが、チーズクリームが甘いのでちょうど合う。ジューシーで美味しい。
夕べのシジミのお吸い物とサツマイモとカボチャの素揚げ、冷凍の軟骨から揚げの昼食です。
サラダとコーヒーを添えて。

ひとこと NEXZ台北でコンサート&フィリピンのインタビュー
NEXZが1月に台北でコンサートを行う。いよいよ、韓国と日本以外での本格的な活動が始まるのかな。日本にどんどん来てほしいところだが、海外に広がっていくのも嬉しいことだ。2年目の今年、曲も増えて、準備ができたという手ごたえがあるんだろうな。
そんな中、今度はフィリピンのyoutubeチャンネルでインタビューコンテンツが!インタビュアーは、英語。タイトル名を話すときなど、ユウキの英語がカッコいい。韓国語の方は難しくて、ちょっと聞き取りにくくって。
トークに加えて、ダンスの伝言ゲームでチームワークの良さとダンススキルの高さを発揮したNEXZ。フィリピンの人もたくさん見てくれますように。
YouTubeのリンクをはりました。
海外に進出しようとすると、ますます忙しくなる。でも、気づいてもらえさえすれば、見せられるものがたくさんあるよね。楽曲全てのクオリティーの高さ、ダンスの実力、魅力的な人間性。かっこいいMVも面白いバラエティーもたくさんある。そして、いつもあふれてる情熱と粘り強い努力。1年半の間に、ためてきたパワーを出し切って、NEXZを広めたいね。
そしてこれからも、一つも見逃さないようにしたい。