先日のお祝いメニューで出せなかったカマンベールチーズとブッセの鶏パテ。これもデパ地下のポイント買い。つまりは無料ということもあり、つい放置していた。ピーマンの肉詰めだけ作って、あとはチーズと鶏パテを切って添えよう。それで、今日の夕食は十分だ。
帰ってきた夫曰く。「今日は誰の誕生日?NEXZ何人いるの?」

もくじ
夕食
チーズと鶏パテとバタートースト
〇カマンベールチーズ・ピスタチオとドライトマトの鶏パテ(ブッセ)・ブランパン(ローソン)・バター・ラカント
バターをレンジで温めて、顆粒のラカントを混ぜる。1cmの厚みに切ったブランパンに塗り、オーブントースターで3分焼く。
カッティングボードに、カマンベールチーズ、ピスタチオとドライトマトの鶏パテをのせ、パセリとエディブルフラワーを飾る。パンを添えて。

カマンベールチーズを切って、低糖質パンにのせる。サクっと焼いたパンは、糖質は低くても甘くてバターが香る。チーズのコクと相まって、もう最高。ゴージャスな旨さ。
家族には普通のパンを同様にして焼いています。
鶏パテもワインに合う。パセリも、エディブルフラワーのバラもまだあったので、見た目がなかなかだね。パーティーっぽい。

でも、誕生祝いの料理を作るのは一応、一番推しのユウキだけにしています。ほかのお祝いは家族ですよ。
ああ、でもカムバック、年3回も祝っている…。
ピーマンとシイタケの肉詰め
〇合い挽き肉・玉ねぎ・卵・豆腐・片栗粉・塩・コショウ・ピーマン・シイタケ
〇芽キャベツ・ニンジン・ペコロス(ミニタマネギ)
合い挽き肉と刻み玉ねぎ、卵、豆腐、片栗粉、塩、コショウをボウルに入れて混ぜる。半分に縦切りして種をとったピーマンと、石づきをとったシイタケに肉を詰める。
肉側をフライパンで軽く焼き、オーブンに入れる。レンジでチンした芽キャベツとニンジンとペコロスも一緒に入れて、オーブンで25分焼く。


バーベキューソース、おろしソース、味噌マヨソースを添える。
3種のソース
バーベキューソース
〇ケチャップ・トンカツソース・赤ワイン・マスタード・コンソメスープの素
おろしソース
〇大根・出汁の素・醤油・酒・レモン
味噌マヨソース
〇味噌・マヨネーズ・酒・ラカント・醤油

ソースを3種類作りました。話し合いの結果、焼き野菜には味噌マヨソース。シイタケの肉詰めには、おろしソース。ピーマン肉詰めにはバーベキューソースがいいみたいでした。

今日のシイタケもデパ地下ポイント買いということで、BIGなのを選びました。肉厚ジューシーでたまりません。たまには贅沢食材、いいですね。ああ、ペコロスと芽キャベツもポイントで。
ワカメと油揚げの味噌汁も。

昼食
カップヌードルPRO
カップヌードルPROで簡単昼食。糖質の関係で、半分だけ取り分けて。残りは夫が食べました。


サラダとコーヒーはいつも通り。

ひとこと NEXZ 「Where it Started」のビハインド
NEXZのリーダー・トモヤ監督の作品「“Beat-Boxer" : Where it Started (Directed by TOMOYA)」のビハインド映像が出た。トモヤのディレクターの意欲は、デビュー間もないころからあふれ出ていた。数々のショート動画を提案して撮影し、発信していた。CDが出るたびにティザー動画を作るし、「Eye To Eye」ではMVも出した。振り付けもするし、作詞作曲編曲も。
それがプロの現場で採用されているのだから、本当に驚く。他のメンバーは、彼がそこまでする人だということを、いつから知っていたのだろうか。しかも、自分一人で突っ走るのではなく、メンバー全員を加わらせて、才能を引き出そうとしているかのようだ。どういう19歳?
練習生として一緒だったメンバーは、そういう勉強もしていただろうからともかく。日本からオーディションに参加したユウ、ゴニ、ユウキの3人は、自分も創作に加わることになろうとは思っていなかったんじゃないかな。びっくりだよね。でも、思わぬところで、ユウキも作詞ができそうな感じが伝わってきて嬉しい。ギターを練習すれば、作曲だってもしかして…。若い人の才能や成長を見るのが、こんなにもワクワクするとはね。
ああ、私は漫画好きだった。主人公ってそうだよね。努力して成長して強くなるとか、才能が開花していくとか、ビッグになっていくのとか、面白いもんね。仲間がだんだん集まって。
「Where it Started」ビハインド映像はこちら。
本当にいい子たちに巡り合えたよ。面白くて仕方ない。