街もTVも、世はクリスマスカラーに溢れている。新聞の折り込み広告は、クリスマスのごちそう特集だ。そうすると、何となく夕食が寄っていく。生のイイダコが手に入ったので、鍋にしようかとも思ったが、本日はアクアパッツァ!プチトマトとパセリでクリスマスカラー?

もくじ
夕食
タラとイイダコのアクアパッツァ
〇タラ・イイダコ・アサリ・バナメイエビ・プチトマト・ブラックオリーブ(キューピー)・ニンニク・玉ねぎ・セロリ・パセリ
〇オリーブオイル・ローリエ・ブーケガルニ・コンソメスープの素・塩・コショウ・白ワイン
フライパンにオリーブオイルをひき、刻んだニンニクを炒める。刻んだ玉ねぎとセロリを敷き、タラの切身、エビ、イイダコ、プチトマト、パセリの茎をのせる。

アサリとブラックオリーブの輪切りを加えて、塩、コショウ、コンソメスープの素をかけ、ローリエとブーケガルニの袋をのせる。白ワインをひたひたに流し入れて火にかける。

蓋をして15分蒸し煮にする。

刻みパセリをかけて。

本日は生のイイダコを見つけたので、生のタラと頭付きの海老も購入。白ワインをたっぷりかけて、魚介とワインの濃厚スープが出来上がる!香辛料と鮮やかなパセリの香りとで、うっとりする味。
プリップルッとした食感のイイダコが面白い。生はやっぱりすごい。エビとタラもしっかりとした旨味で楽しめる。ブラックオリーブの塩味もいい。そして、トマトが甘い。
ごちそう感があります。
クリスマスに食べるのいいかも。
豚ロースの重ね焼き トマトソース
〇豚ロース肉・クレイジーソルト・小麦粉・オリーブオイル・ガーリックトマトソース(モランボン)
豚ロース肉を2~3枚重ねて、クレイジーソルトをかけ小麦粉をまぶす。オリーブオイルをひいたフライパンで両面焼く。ガーリックトマトソースをかけて。

薄切り肉なので、とにかく焼けるのが早い。それでも重ねてあるので中がジューシー。簡単早いメニューです。
市販のソースはポークソテー用なので、とても合う。時々食べたくなる味。
うちの洋食の定番です。

昼食
低糖質麺の揚げ焼きそば
〇低糖質麺(通販デリカーボ)・肉野菜炒め(冷凍おかず)・ごま油
低糖質麺を4分ゆで、湯切りする。フライパンにごま油をひき、麺を押し付けるようにして両面焼く。レンジで温めた肉野菜炒めをのせる。

ごま油でカリッと焼いた麺をほぐしながら、具と一緒に食べる。久しぶりに作ったが、低糖質麺の美味しい食べ方だと思います。香ばしく揚げたような所と、柔らかいところがあって、とにかく食感の変化が楽しい。あんかけもいいんですが、しょっぱいおかずなら何でも合います。
煮物とサラダとコーヒーを添えて。

ひとこと べらぼう最終回
「鎌倉殿の13人」以来、NHKの大河ドラマを観るようになっている。
年末になり、今年の大河ドラマ「べらぼう」が終わった。江戸時代の絵師や作家がひょいひょい出てくるのが、この度の楽しみの一つだった。歌麿や北斎、写楽と有名どころがあがる。写楽についての複数説はどうかなとも思ったが、説得力があった。歌麿との関係の所にもいろいろあるけど、ドラマの見どころの一つだからね。
文学では滝沢馬琴があんな人?と言うのも可笑しいし、十返舎一九が一緒にいたりするのにも、なんだか興奮する。幕府の規制と戦いながら、いつも熱く奔走する蔦屋重三郎という人の天才ぶりは、毎回爽快だった。
でも、記録によるところの、死因が脚気というのが本当に悔しい。当時の食生活に不足していたビタミンB1が原因の病気だ。玄米、豚肉、豆類、野菜、果物など、多くのものに含まれる。そういえば漫画ワンピースでは、ビタミンC不足による壊血病を防ぐため、船にミカンの木を栽培してたよね。
脚気は、当時は解明されていなかった病気だから仕方ない。でも、そんなものであの才能が失われたことに悔しさが残った。妻のおていさんが用意周到だったこととラストシーンが強烈にべらぼうだったことで、多いに慰められたけどね。
さて、推しのNEXZのライブ配信もあり、日曜は気分さっぱり就寝。
NEXZのおもしろショートもあがっていた。YouTubeのリンクをはりました。
推しのユウキのきょとんとした顔を見て、思わず微笑む。