母が亡くなった時、張り詰めていたものが吹き出した。ストレスによる免疫力の低下らしく、肺の持病に影響が出て、3年ぶりの喀血があった。喀血するとその間眠れないし、何より怖い。苦しい時は救急車を呼ぶように言われている。幸い苦しくはならなかったし、夜中なので食事に影響はない。火葬場が混んでいて、1週間以上も待つ間、普通に食べて乗り越えた。本格的治療に進むのは検査結果を待って、3月中旬から。
本日はその間の食事の写真をまとめました。

もくじ
夕食
豚唐揚げのガーリックトマトソース 大根の煮物



アジとサザエの刺身 鶏手羽中とセロリの炒めもの アサリのニンニク炒め




チキンソテーのネギごま油だれ 炒り豆腐



白滝のチャプチェ風 市販の餃子



牛肉のデミグラスソース煮 イカゲソ焼き



ヤゲン軟骨の唐揚げ サーモンのカルパッチョ ワンタンスープ




牛バラ肉の低糖質ライスカレー 白身魚のフライ ソーセージとベビーコーンのサラダ





今年のバレンタインチョコ





ひとこと おくやみコーナー
葬儀社の式後の案内で、役所の「おくやみコーナー」を紹介された。去年、違う地域の葬儀を行った夫の話では、手続きの順番をアドバイスされただけと言うので迷ったが、一応電話してみた。訪問する時間を予約して、2日前に準備する書類を教えてくれるということだった。それだけでも助かるかなと思って予約することに。準備するものはホームページにも書いてあったのでもう準備は終わっている。でも、質問もできるのがいい点かも。
TELがかかってきて、持ち物の確認をした。役所でとれるものが複数あったが、コンビニですでにとっておいた。マイナンバーカードがあれば、並ばなくてすぐ出るので、その方がスムーズだ。そして、当日は案内の人におくやみコーナーに予約していると言えばいいらしいのを聞いて、ちょっと安心。
さて、当日おくやみコーナーの担当者を待っていると、個室に案内された。書類を書いて出すと、次の担当者に変わるという。!?もしかして、書類を出しながら窓口を回るのではなくて、こっちが座っていれば次々に来てくれるという事?
何という素晴らしい待遇。昔、死んでからが大変で悲しむ暇もないと聞いたことがあるが、こんな風になったの?感動です。
一つ一つ説明があり、書類を書くだけ。全て親切に教えてくれるので早いこと。終わると内線電話で次の人を呼ぶ。たくさんあったけど、待つ時間を含めて、40分ぐらいかな。駐車場の料金を無料にしてくれて終了。
有難い。最近ではどこもこんな仕組みになっているのか聞いてみたが、増えてきてはいるが全部ではないらしい。
手続きに来る人は大体が喪主。つまり年寄りは多いので、ものすごく助かるだろうな。感激してお礼を言った。
なんだか清々しい気持ちさえする。