糖質オフのおうちごはん~持病があっても楽しく生きる~

料理するのが大好き。糖質オフの工夫を入れてメニューを紹介します。

肺MAC症の治療へ 低糖質おうち居酒屋の夕飯でファイティン

非結核性抗酸菌症のため、専門の病院へ行ってきた。検査結果により、肺MAC症と限定されるという。

結核ではない抗酸菌の中のMAC菌だと、特定されたということだ。培養により他の菌についても検査を継続していくらしいが。本日は、ていねいな説明と治療方針を聞いてきた。およそ1年半の薬治療になりそう。心配なのが薬の副作用だ。視力が落ちることがあるらしい。目が見えにくい等の症状が起こったら、すぐに眼科へ行くようにということと、先に検査しておく指示があり紹介状をもらった。次回の再診から薬が出るのかな。ふー。

さて本日は、お惣菜のハムのチーズ焼きとさつま揚げを買って来た。こんな日はお惣菜でいいかな。ヤゲン軟骨とピーマンを簡単に炒めたら、ポテトフライを揚げてみたくなり…。居酒屋メニューみたいになってきた。ご飯のおかずになりにくいけど。

居酒屋メニュー風の夕食を撮った写真

居酒屋メニュー風の夕食

もくじ

夕食

ヤゲン軟骨とピーマンの炒めもの

〇ヤゲン軟骨・ピーマン・ごま油・塩・コショウ・出汁の素

フライパンにごま油をひき、細く切ったヤゲン軟骨を炒める。ピーマンも縦に細く切りって加える。塩、コショウで味付けする。

ヤゲン軟骨とピーマンの炒めものを撮った写真

ヤゲン軟骨とピーマンの炒めもの

コリコリの軟骨とシャキシャキの玉ねぎの食感が、いかにも居酒屋風。旨い。

炒り豆腐

〇豚ひき肉・豆腐・卵・ニンジン・ネギ・ごま油・出汁の素・醤油

フライパンにごま油をひき、豚ひき肉を炒めて、千切りのニンジンとみじん切りのネギを入れる。火が通ってきたら豆腐を入れて、出汁の素、醤油で味付けする。最後に溶き卵でとじる。

炒り豆腐を撮った写真

炒り豆腐

残っている野菜と豆腐で作る炒り豆腐は、わが家の定番メニュー。よく出てくるが、家族に好評。副菜としていいみたい。

フライドポテトとハムのチーズ焼きとさつまあげを一緒に盛り付ける。

おかずを一皿に盛りつけて撮った写真

一皿に盛りつけて

野菜スティックを添えて。

昼食

カップヌードルPRO

カップヌードルPROのシーフードで昼食。

カップヌードルPROのシーフードの昼食を撮った写真

カップヌードルPROのシーフードの昼食

糖質の関係で半分食べます。

サラダとコーヒーを添えて。

カップヌードルを半分盛り付けて撮った写真

カップヌードルを半分盛り付けて

ひとこと 非結核性抗酸菌症

肺の病気のため2回目の受診。2023年に他院で撮った胸部のCTと、この度撮影したものを並べて、主治医が解説してくださった。輪切りの画像の肺の同じところが、同時に映るようになっていた。前回影になっていたところは、ほとんど見えなくなっていて、かなり自然治癒しているみたいだ。ところが今度は、下部の違う所に影が現れた。病気やストレスで免疫が下がると、菌が悪さを始めるらしい。

確かに、定年退職後は穏やかに暮らしていて調子が良かった。だが、ここしばらく、母がだんだん衰えてきて亡くなるまで緊張感が続いた。深く眠れなかったり、亡くなった後のことで不安があったり。ストレスになっていたように思う。

治療は服薬のようだが、そこまで重症にはなっていないということで、観察しながら1年半続けるとのこと。幸い他の薬は花粉症用のみ。頑張るしかない。

視力低下の副作用は、みんながなるわけではないようだし、すぐに眼科に行くことが大事らしい。ストレスにならないように、ゆっくり治療だ。とりあえず来月までに眼科に行って、病気がないかを検査する。

他には特にないから、推しのNEXZのコンテンツを見て毎日笑っとく。

 

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