先月いただいた夏みかんは、庭の木になっていたと聞いた。追熟の時間が少なくて相当な酸味だったが、ジャムにしたら美味しかった。本日の夏みかんは、お供え物だったという。しっかりラッピングされている。わが家でも3週間ほど追熟していたら、夫が心配し始めた。腐るといけないから、もう食べると言う。この間調べてわかった、きちんと保存すれば初夏までもつということと、夏みかんの名前の由来を話したら、かなり驚いていた。得意になる私。

前回の夏みかんの記事はこちらです。
https://kanoiblog.com/archive/2026/02/27
もくじ
夕食
夏みかんのコロコロサラダ
○夏みかん・ショルダーベーコン・コーン・キュウリ・フレンチドレッシング
ショルダーベーコンを四角に切り、フライパンで炒めて冷ます。
夏みかんの皮を剥いて、小分けする。
角切りのキュウリ、コーンと合わせ、フレンチドレッシングをかける。

夏みかんの酸味が、塩分と一緒になるとサッパリとして甘みも感じる。小鉢に入れてミニスプーンで食べるとコロコロして、ちょっと特別感がある一品。他の具材の大きさをそろえて角切りしたのが良かった。
それにしても2ヶ月近く違うからか、売っていたものだからか、以前のものより甘みがあって美味しい。
ヤゲン軟骨とミノの野菜炒め
○ヤゲン軟骨・ミノ(甘味噌味付き)・モヤシ・ニンジン・ネギ
○ごま油・塩・コショウ・鶏がらスープの素
フライパンにごま油をひき、2、3切れにしたヤゲン軟骨と甘味噌を落としたミノを炒める。火が通ってきたら、モヤシと千切りのニンジンと長めに切ったネギを入れる。塩、コショウ、鶏がらスープの素で味付けする。

味付けミノは美味しいんだけど、何せ砂糖が多い。糖質を抑えるため、軽く水で流して使うことにしている。それでもちょっと甘くてコクがある。これだけで野菜と炒めても美味しいが、本日はヤゲン軟骨も足してみた。コリコリも加わって、いいおつまみに。
お刺身
○メバル・イカ・タコ・醤油・ワサビ

スーパーのパックお刺身を、そのままお皿に平行移動させました。本日は特にメバルが新鮮で、モチッとして美味しい。
点心セット(市販)

下が小籠包。右上がニラ饅頭。左上がエビ餃子。衣がちょっと厚いけど、なかなか美味しくて家族に好評。半分ずつ切って味見しました。たまにいいね。
ワカメの味噌汁と、ごぼうのちぎり天を添えて、いろいろごはん。
昼食
低糖質カイワレそば
○低糖質麺(通販デリカーボ)・天ぷら(冷凍おかず)・出汁の素・塩・醤油・カイワレ・七味
4分ゆでて半分を冷凍しておいた低糖質麺を、レンジで温める。出汁の素、塩、醤油で味付けしたつゆをかける。冷凍天ぷらをレンジで温めてのせる。カイワレをのせ、七味をかけて。

冷凍しておいた麺がある時は、昼食が簡単。小さな天ぷらの冷凍があれば、なお便利。カイワレも合います。
サラダとコーヒーを添えて、温かい昼食。

ひとこと NEXcation #2
NEXZは3泊4日の休暇をもらって、2月に韓国の済州島に出かけたらしい。しかも自分たちだけで。マネージャーだけはチラホラ見えるが…。その間に撮りためた動画をリーダーのトモヤが編集し、3回にわたって配信されることになった。
第1回は計画を立てて出発するところから。初日は、海鮮のレストランと夕日を眺める屋外カフェ。そして、夕飯の買い物。
さて、第2回は宿に到着。以前REAL NEXZの収録で済州島に来た時とは違うところみたいだ。室内プールがあるのがちょっと驚き。もちろん温水。7人だとあまりにせまいけど、思いっきりはしゃいでいるのが面白い。夢のNEXZハウスにも、プールを作ろうと話す。いいね、いいね。楽しそう。
ベッドは4人まで。後の3人はリビングでマットを敷いて雑魚寝?じゃんけんで盛り上がる。偶然にもユウ、ゴニ、ユウキの宿舎同室組がベッドを勝ち取る。トモヤも加わわっているとはいえ、いつもとあんまり変わらなかったね。
自炊のシーンが新鮮。素敵なペンションなのに、小さなちゃぶ台2つに鍋いっぱいのラーメンとおでんとエビフライ。昼食とおやつのカフェが豪華だったから、お夜食みたいな雰囲気。ランニングとTシャツ姿で、床に座って食べている。学生っぽくて、なんかいいね。年齢が近いからか、すごく自然に見える。
仕事や練習がなくて、遊んで、ご飯食べるのが嬉しいよね。ゆっくりしてほしいけど、こんなに撮ってくれてありがとう。翌日、ずいぶん遅くに起きてきたみたいだから、さぞ楽しい夜だったのかな。
YouTubeのリンクをはりました。
さて、来週は#3に続く。カムバの日も決まったし、CDのコンセプト発表にワクワクだ。