糖質オフのおうちごはん~持病があっても楽しく生きる~

料理するのが大好き。糖質オフの工夫を入れてメニューを紹介します。

「ハバネロソースのカジキソテー」辛さを「ガスパチョ」が和らげてくれる。夏いいね!

日中の暑さにも、食欲は結構ある。それは退職前からそうだった。糖質オフでお腹はいつも減り気味。今日は何食べよう。

夕食

「ハバネロソースのカジキソテー」

カルディで購入したハバネロの酢漬け瓶。毎日暑くて、また食べたくなってきた。辛いだけでなく酸味と香りが食欲増進。今日は、炒めた野菜のソースに混ぜこむ。

ソースはニンニク、玉ねぎ、ピーマン等の野菜を炒める。調味料はラカント、酢、醤油。ライムでちょっとメキシカン風。ハバネロの酢漬けは刻んで後乗せにする。これだけは、本当に辛いので各自で調整した方がいいですね。

ハバネロソースにライム

カジキは脂がのっていて甘酸っぱいソースに合いそう。小麦粉をまぶして、オリーブオイルでソテーする。

ハバネロソースのカジキソテー

「ガスパチョ」

箱で買ったトマトがとても甘かったので、ガスパチョを作ることにする。具材はトマトに生玉ねぎ、セロリ、キュウリ。水とスープの素と一緒にミキサーへ。隠し味は生ニンニク。分量はいつも適当だが、2回に分けて作り、後で混ぜることで味を調整している。

ガスパチョのレシピを調べると、本来はパンを入れるようだが、糖質オフのためパンなしで。

ガスパチョ

「チキン卵サラダ」

鶏肉が少し余っている時は、サラダに混ぜこむことがある。塩コショウで焼いて刻み、ゆで卵と混ぜる。卵サラダには、普段はよくハムやキュウリを入れるが、焼いたチキンだとボリュームアップで食べ応えのある一品になる。
コブサラダにちょっと味が似たメニュー。少ない具材なら、マヨネーズで和えるだけでも味がまとまる。今日はアボカドもイン。

チキン卵サラダ

夏の暑い日。ガスパチョを一口。続いて辛口スパークリングワインを一口。夏もいいね!
ハバネロで辛くなった口。ガスパチョが冷やしてくれる。

ハバネロソースのカジキソテー ガスパチョ チキン卵サラダ

メニューと食材

勇気を出して、本日の夕食メニューのカロリーと糖質を出してみた。

食品表(主婦の友社 きほんの食品成分表より)

夕食のメニューは583.1Kal、糖質は20g  。やった!すごくヘルシー。

ただし、お酒を加えると…プラス595Kcal、糖質はプラス30g。料理より高い…絶句…

今日の料理ポイント ガスパチョの食材は、適量で

ガスパチョを作る時、食材も分量もいつも適当だ。足りない野菜があっても、入れ忘れがあってもそれぞれ美味しい。我が家のガスパチョはいつも味が違う物になる。
先に書いたように、美味しく作るための工夫は、2回に分けてミキサーに入れていること。
1回目はトマト少量に、それ以外の具材をすべてミキシング。少々しょっぱいスープができる。しっかり味見する。特に塩分。
2回目はトマトと水のみでミキサーに。1回目の味見で感じた塩分と、今日のトマトの甘さによって量は適量に…となる。

いい加減だが少々味が薄めでも濃くても、トマトの旨味で旨くなるから大丈夫。塩分が強すぎないようにだけ気をつける。食べるまでキンキンに冷やしておいた。

あ…、しかし!大事なスイートバジルを忘れた!
急いでプランターから10枚ばかり採ってくる。刻んで後混ぜにする。最後にオリーブオイルをひとかけ。
これでOK。

 

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