糖質オフのおうちごはん~持病があっても楽しく生きる~

料理するのが大好き。糖質オフの工夫を入れてメニューを紹介します。

「サムギョプサル」手に持って食べる肉の噛み応えが、美味しくて面白い!

スーパーで厚切りの豚バラが目に入った。見事な大きさが魅力的。

夕食は「サムギョプサル」「ライムで食べるエビとタコの野菜炒め」「インゲンのごま和え」。

「サムギョプサル」

焼き肉は時々食べるが、豚肉の「サムギョプサル」は初めて。一度はやってみたかったのが、立派な豚バラで実現した。

豚バラ肉に軽く塩・コショウ

豚はちょっとだけ塩コショウして、焼く。

迷ったのは、でかいまま焼くか、切ってから焼くか。この大きさを食べる直前まで取っておきたいところだが、切りながら・・・タレつけて・・・巻きながら・・・は、食卓ではちょっと大変かな。

ということで、巻きやすい大きさに切ってから焼いた。

豚バラは切って焼いた

タレはコチジャンとテンメンジャン(甜麺醤)を混ぜた物。コチジャン2にテンメンジャン1の割合。甘辛い味噌のタレを塗ってサニーレタスで巻く。キュウリと白髪ネギ、キムチも一緒に。ちょいと塩ごま油をつけてかぶりつく。

白髪ネギとキュウリの薄切り

肉が厚い。手で持ってかみ切るのはいいですねえ。箸では固いと思っても、手だと面白い食感。甘辛くて、これはやみつきになる!

サムギョプサル

「ライムで食べるエビとタコの野菜炒め」

エビとタコをいろいろな野菜で炒めるのは好きな食べ方。野菜は冷蔵庫にその日ある物を刻むが、ライムはギュウッと搾りたい。酸っぱくて良い香りの魚介料理だ。

エビとタコと野菜を炒めて 

エビとタコの野菜炒め 取り分けてライムを添える

「インゲンのごま和え」

すりごまは便利なので常備している。先日までは、家にあった古いすり鉢を使って、すりこぎですっていた。良い香りが立つんだけど、すってあると本当に早く簡単に調理できるので、便利ですね。
すりごまにラカントと醤油を混ぜ、ゆでたインゲンにまぶす。インゲンは3分ゆで。

サムギョプサル ライムで食べるエビとタコの野菜炒め インゲンのごま和え

メニューと食材

「サムギョプサル」・・・豚バラ肉・サニーレタス・ネギ・キュウリ・キムチ・タレ(コチジャン・甜麺醤)・つけだれ(ごま油・塩)
「ライムで食べるエビとタコの野菜炒め」・・・エビ・タコ・玉ねぎ・キュウリ・人参・トマト・豆類(キューピー10種ミックス)・塩・コショウ・コンソメスープの素・白ワイン・ライム
「インゲンのごま和え」・・・インゲン・すりごま・ラカント・醤油
「味噌汁」・・・麩・ネギ

本日の料理ポイント サムギョプサルのタレ

テンメンジャン(甜麺醤)といえば北京ダックのタレ。昔食べて忘れられないあの甘辛さとコクがまた食べたい。
本日はサムギョプサルだが、コチジャンと混ぜてタレにしてみた。酸味はキムチで各自が調整しよう。
本日使った甜麺醤はエスビー食品が輸入している香港のもの。成分は、中華大豆味噌・ごまペースト・醤油・砂糖など。味噌とごまの深みのある甘い味。
美味しいタレになった。

サムギョプサル たれと包む

 

*インゲンのへたを全部一度に切るときは

何本もあるインゲンのへたは、一本ずつ切ると面倒なので一回でざくっと切っている。そのために、へたの部分をそろえたい。
食材を持つほうの手は、インゲン全てを軽く包むように握る。包丁はインゲンと垂直に構えて、トントントンとへたの頭をたたく。すると一番へこんでいた1本に全てがそろう。反対側も同様にしてそろえて切る。
私の時短切りだ。ゆでてからだとできない。

 

ランキングに参加しています。
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ

 

スポンサーリンク