大ぶりのアジが入荷したのだと思う。スーパーの魚コーナーに、アジの刺身をずらっと並べているところに遭遇。あ、魚担当の人だ。調理場がガラス越しに見える。店内で調理したばかりの刺身パックだろう。アジの頭も使った姿盛り。菊の花が添えてあって、とても美しい。これをそのままテーブルに出したいぐらいだが、崩れないようにお皿に盛り付けたらもっといいよねえ。

もくじ
夕食
アジの刺身とタコの塩ポン酢
〇アジ・タコ・とびっこ
〇ツマ(大根・シソ・ワカメ・海藻・菊)(玉ねぎ)
〇醤油・ワサビ・塩ポン酢ダレ
刺身のパックと、皿を並べる。パックのほうを少し傾けて中身をゆっくり押し出し、フライパン返しで支えながら滑らせるように、皿に平行移動させる。アジの刺身のパックは丸皿に、タコの刺身のパックは深めの丸皿に。
アジはお皿に、上手くのった。大根、シソに刺身、菊や海藻を盛り付けて。

タコの方は引っかかってくずれたが、手でチョイチョイと、まあ大丈夫。玉ねぎスライスにタコ、小ネギ、とびっこを盛り付けて。

アジは、ワサビと醤油で。タコは、付属の塩ポン酢をかけて。
それにしても新鮮で旨い。アジってこんなに脂がのっていたっけ。寒アジって聞かないけど、美味しくなるのかも。この店でこんなきれいなアジの刺身盛りは初めて見たような…。どこの店舗でもやっているのかなあ。
タコも玉ねぎスライスがいっぱいで、とても美味しかった。

魚屋さん、ナイス。
とびっこは自分でのせました。
カレー風味のチューリップ唐揚げ
〇鶏手羽元・ニンニク・ショウガ・醤油・ラカント・カレーパウダー・出汁の素・酒・片栗粉・サラダ油
鶏手羽元の骨が出ている方の皮を、少しづつハサミで切る。押し上げるように肉ごと引き上げ、チューリップの形にする。
すり下ろしたニンニクとショウガに、醤油、ラカント、カレーパウダー、出汁の素、酒を混ぜ合わせた調味料に30分漬ける。片栗粉をまぶして、サラダ油で揚げる。

カレー粉風味がすっかり気に入って、チューリップから揚げはこの味にしている。特にラカントを少々入れて甘みを加え、すごく美味しいスナック菓子のような感じの衣。そしてジューシーな肉。お気に入りです。本日は一緒にジャガイモを切って揚げました。
ちくわとネギの味噌汁を添えて。
美味しい刺身のおかげで、から揚げを作るだけの簡単ご飯にできました。
昼食
低糖質あんバターホットケーキ
〇低糖質ホットケーキ粉・低糖質あんこ(低糖工房)・卵・バター
低糖質ホットケーキ粉、卵、水を混ぜ合わせる。フライパンを熱して、ぬれ布巾で少々冷ましてから注ぎ入れる。蓋をして中火で3分焼き、ひっくり返す。2~3分焼いて出来上がり。低糖質あんことバターをのせて。

材料の量と作り方は、袋に書いてあるのでその通りがいいと思います。
牛乳にラカントを加えたシロップを添えて。ちょっと水分が少なめだったので、しっとり感を加えたくて、かけてみることに。美味しいです。
あんこが甘い。バターと合う。
おかずは、冷凍しておいたスペアリブ。サラダとコーヒーを添えて。

ひとこと REAL NEXZ EP.20 Close Match #1(スケート編)
NEXZが配信する「REAL NEXZ」2025年第1回目は、スケート場でのゲーム。可笑しくて可笑しくて、腹を抱えて笑うとはこのことだ。涙が出るほど笑った。
ユウキとヒュイとセイタとユウは初めてスケートをするという。それなのにユウは、何となくコツをつかんで滑っている。運動神経のよさを感じる。
私の推しのユウキは、リンクに入場して集まるだけなのに、まず入場がうまくできない。みんなの声援の中、いつになるんだユウキ。でも、待っているユウとセイタも転がる。待つのも難しい。そしてその間に、ユウキは補助具のようなものを与えられている。やっと着いて挨拶できたと思ったら、画面からユウキが消える。スパン!ってひっくり返っている。みんな大爆笑。
どうなるんだ。本日のREAL NEXZ。
2つ目のゲームのホッケーが始まると、可笑しさは倍増する。みんな一生懸命に大きなバランスボールを運ぶ。動きにも経験と個性が表れていて、それがすごく面白い。負けず嫌いなハル、トモヤ。やっぱ強い。それでもチャンスが来ると、力んだりして、すっころぶ。それを見た人も、すっころぶ。大笑いしたり、関係なくても勝手にすっころぶ。氷上でお腹を抱えて笑い狂うNEXZたち。もちろん見ているこちらも、ヒーヒー笑ってしまいます。
YouTubeのリンクをはりました。
REAL NEXZの企画も、そうは続かないよねと思っていたが失礼しました。何やっても面白いNEXZ。永遠に続きますね、これは。