高校野球をテレビで見ていて目が離せず、ちょっともう買い物に行きたくない。家には鶏のもも肉があるだけ。2種類の味付けにするのは昔からよくやっていた。忙しくても割合、簡単にできる。フライパンで焼いた肉を2つに分け、照り焼き味とカレーチーズ味にする。子どもが小さい時からやっていた作戦だ。

もくじ
夕食
チキンのカレーチーズ焼きと照り焼き
〇鶏もも肉・レトルトカレー・カリフラ(冷凍刻みカリフラワー)・冷凍むき枝豆・ミックスチーズ・オリーブオイル・塩・コショウ・粉チーズ
〇ニンニク・醤油・酒・鶏がらスープ・ラカント
鶏もも肉の筋を切り、食べやすい大きさに切り分ける。フライパンにオリーブオイルをひいて、塩コショウした鶏肉を皮の方から焼く。
おおよそ火が通ったら、半分はフライパンから取り出してカレーチーズ焼きにする。グラタン皿に鶏肉、カリフラ、冷凍むき枝豆を入れて、温めたレトルトカレー、ミックスチーズ、粉チーズをかける。オーブンで10分焼く。

フライパンに残した鶏肉には、すり下ろしたニンニク、醤油、酒、鶏がらスープ、ラカントを混ぜた調味料をかけ絡める。

カレーチーズ焼きと照り焼きで2品が出来上がる。カレーの方だけだとご飯が進みにくそう。そこに照り焼きが加われば、十分でしょーという感じ。忙しい時にはレトルトカレーを調味料代わりによく使っていたなあ。
カボチャとベーコンのサラダ
〇カボチャ・ベーコン・レタス・キュウリ・ドレッシング(ピエトロ)・アーモンドスライス
薄切りのカボチャを一口大に切り、レンジで1分チンする。
フライパンで刻んだベーコンを炒め、取り出す。続けてカボチャを入れて両面焼き冷ます。
お皿にちぎったレタスと輪切りのキュウリをのせ、ベーコンとカボチャを加えて混ぜる。ドレッシングをかけて、アーモンドスライスをのせる。


カボチャとアーモンドで、香ばしくて甘いサラダになる。ピエトロのドレッシングが合います。
昼食
低糖質麺のチャーハン
〇低糖質麺(ゆでて冷凍しておいたもの)・カリフラ(冷凍刻みカリフラワー)・合い挽き肉・卵・玉ねぎ・ネギ・ニンニク・ゴマ油・中華スープの素・塩・コショウ・醤油
ごま油をひいたフライパンで、刻んだニンニクと玉ねぎ、合い挽き肉を炒め、塩、コショウする。溶き卵を入れてさらに炒め、刻んだ低糖質麺とカリフラを加えて混ぜる。中華スープの素、醤油で味付けし、刻みネギを入れて混ぜる。

低糖質麺は、一食につき1パックの半分を使うようにしている。残りは冷凍しておくと便利。すぐに使えるし、刻みやすい。そばめしのように、カリフラワーライスのチャーハンに入れてみたら、美味しくてすっかりお気に入りだ。カリフラワーだけの時にはないもちもち感が加わる。
味噌汁はフリーズドライ。

サラダとコーヒーを添えて。

ひとこと 「白球の記憶」
毎年甲子園を見ているが、最近は、ながら見だ。何かをしながら、注目の対戦を探している。
でも、真剣に夢中で見ていた頃があったなあ。それを番組の合間の「白球の記憶」で思い出す。
私にとってのNO.1は簑島高校。試合としては、もちろん簑島対星稜、延長18回の対戦が最高だった。奇跡の名勝負として、毎年必ず流れるので嬉しい。今思えば、257球、延長18回を一人で投げ切るなんて、現在のルールでは2度とは起こらないことだ。恐ろしい数字。それだけに、胸を締め付けられるような気持ちがしたことをいつまでも忘れない。見ていて泣きそうだったなあ。
自分も高校生だったこともあり、もともと簑島のファンだった。特に、ピッチャー石井君とキャッチャー嶋田君のバッテリーファンだ。石井君はサイドスロー。漫画「ドカベン」のピッチャー里中智君がアンダースローなので、それと重なってもう夢中だった。近くの試合に来た時、生で見に行ったぐらいだ。その時、浪商の(ドカベン)香川くんと牛島君のバッテーリーもいて、最高だった。
その後の、PL学園の大進撃や星稜の松井秀樹4連続四球もその時代に見たし、思い出は尽きない。プロ野球も面白いけど、甲子園のドラマには心揺さぶられるものがある。
今年期待の綾羽高校は残念ながら2回戦で敗退したけれど、本日の準決勝では、ベスト8のチーム全ての試合が見られる。
一番面白い日だ。