まさかの味でした。家族が職場でもらってきた金柑(キンカン)は数粒。子どもの頃、庭の金柑を煮たものを食べたことはあるが、そんなに好きではなかった。でも、せっかくだから本日の卓上天ぷらの箸休めに、揚げてみたら…。香り、甘味、ジューシーさにビックリ。美味しすぎる。

もくじ
夕食
卓上天ぷら
〇エビ・鶏肉・金柑・ゴボウ・舞茸・カボチャ・ブロッコリー・大葉・玉ねぎ・ニンジン・三つ葉・ソーセージ
〇てんぷら粉・サラダ油・出汁の素・醤油・塩・レモン・大根
エビは皮を剥き、ワタを取る。
ゴボウは縦に半分に切り、水につけてあく抜きする。玉ねぎとニンジンを細く切り、三つ葉を加えて水に溶いたてんぷら粉に混ぜる。



舞茸とブロッコリーは適当な大きさに縦切りする。カボチャは薄切り、ソーセージは斜めに切る。

金柑には箸で穴を2か所開けておく。
卓上鍋でサラダ油を熱し、具材をてんぷら粉にくぐらせて揚げる。
出汁の素、醤油、塩で作ったつゆに、大根おろしとレモンを添えて。


本日のめだまは実はゴボウ。ちょっと太いままで揚げるのは初めて。TVで九州のごぼう天うどんを見て、真似してみたのだ。まず、食感がゴリゴリで楽しい。しっかり火が通るものなんだ。
えびも甘みと旨味が濃くて嬉しい。

そして、箸休めに甘い天ぷらの金柑登場。初天ぷらだ。家族全員「うおっ!」と声が上がる。これは驚き。どうしてこんなに甘いの?独特の香りと風味。衝撃。私が好きじゃなかったから、わが家に登場したことがなかったかも。これからは変わるね。
卓上で次々食べたものを揚げていく楽しさと、いつも熱々なところは最高です。
栃尾揚げのマヨチーズ焼きを添えて。

昼食
低糖質おじやの天ぷらのせ
〇カリフラ・低糖質麺(通販デリカーボ)・豚ひき肉・卵・大根・ネギ・のり・出汁の素・味噌・天ぷら(エビとかき揚げ)
鍋に湯を沸かし、刻んだ大根と豚ひき肉を煮る。出汁の素と味噌で味付けする。
「冷凍カリフラ」と、冷凍しておいた低糖質麺を刻んで加える。溶き卵を流し入れ、刻みネギと海苔をのせる。レンジで温めた天ぷらを添えて。

低糖質麺を刻んで使うようになってから、低糖質おじやも作るようになった。お米のとは全く違うが、これはこれで美味しい。米の感じも、ちょっとするのが気に入っている。温かい昼食。
天ぷらがのると、かなり嬉しい。
サラダとコーヒーを添えて。

ひとこと NEXZカンパニー FOD配信
NEXZの日本の冠番組としては、「NEXZ NOW」や「NEXZ Café」などがあったが、いずれも前宣伝が数回にわたっていた。見るたびに、ワクワクしながら待ったものだ。ところがこの度の「NEXZカンパニー」という冠番組が始まるとお知らせが入ったのは、配信の前日だった。しかもFODプレミアムに加入が必要とは?急いで調べる。
月額976円でフジテレビの番組を中心に、対象の作品や漫画などが見放題となるサービスらしい。一部の番組は無料の見逃し配信もあるようだが、NEXZカンパニーは1月2月に渡る全4回、加入せざるを得ないようだ。ベテランアナウンサーの佐野瑞樹さんが進行するということで、これが地上波番組の出演のきっかけになるといいなあ。
さて、20分少々のコンテンツは、カンパニーということで役職決めから始まった。社長はトモヤだろうが、推しのユウキのカスタマーセンターチームとは?顧客からの問い合わせや要望に対応する役割…。苦情も受ける?
関連のショート動画が出たが、電話で接客する演技のユウキの顔が、表情豊かで面白い。
YouTubeのリンクをはりました。
「次世代のAI家電」を体験するコーナーでは、自動調理器を使って料理する。材料を入れるだけでできる唐揚げにビックリ。味見したら熱々すぎて、司会の方もみんなも大慌て。でも、実に美味しそうだ。油が少量で作れるから、無駄もないし片付けも簡単そう。
冷蔵庫に入れたものを把握するAIカメラは、家にあるもので作れるレシピを提案する。
次世代は何だかすごいね。